百人一首物語 その26 『紅葉』

「いやー小倉山の紅葉、奇麗っすねー。マジ、陛下にも見せたいわー。え? その頃には見ごろ過ぎてる?まじかいやー。洒落ならんわ。ほな、ちょっと一つ詠んどくわ」

 小倉山 峰の紅葉葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

「いやー、この白熊、ぱねぇ。マジ美味いわ。なにこれ。練乳?ちょっと違う?ふーん。いやぁ美味いわー。陛下にも食べさせたいわー。え? 限定? 駄目? まじかいや。どうすんのん。ほな、一つ、詠んどくわ」

 物産展 九州白熊 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

「いや、なにこの電撃の付録。ぱねぇなー、なんでこんなんが冊子の付録につくのん。いや、かわいいわー完成度高っ! 陛下にも、手に入れてもらいたいわー。え? もう無い? まじかいや。どうすんのん。しゃーないな。ほな、1つ詠んどくわ」

  電撃の おまけの天使 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ



「小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 」
小倉山の紅葉よ、心あるなら、陛下が来られるまで、待っててくださいな。

 

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